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行事予定

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北海道東北ブロック支部長・地区会長交流会&代表者会議

日付 9月2日(金)
時間 09:00〜11:30
予定 北海道東北ブロック支部長・地区会長交流会&代表者会議
会場 パレスへいあん
詳細
内容

新型コロナウイルス感染症の影響で延期となっていた、北海道・東北ブロック支部長・地区会長交流会が2年越し
に開催されます。引き続き、感染症対策に留意しながらも大いに学びあいましょう。

目的
北海道・東北ブロック7道県同友会の日常活動を支える支部長・地区会長が(幹事長などの主要役員も加わって)、
魅力ある支部・地区会づくりと地域づくりのために、交流を通じてお互いの経験や悩み、課題などを学びあい、こ
れからの同友会活動や、企業づくり等についてのヒントやエネルギーを持ち帰る。

日 時:2022年9月1日(木)~2日(金)
会 場:パレスへいあん(〒980-0014 仙台市青葉区本町1-2-2)
参加費:8,000円(懇親会費、交通費、宿泊費別)
懇親会費:6,000円(懇親会は希望者のみ。申込欄にご記入ください。)

1日目 2022.9.1 Thu
13:30 開会・挨拶(主催者代表挨拶、開催地代表挨拶)
13:40 事例報告① ㈱ネクサス 会長 曽根 一氏[北海道同友会 代表理事](45分)

          中小企業は地域の財産~事務局員と一緒に1000社訪問~
        だから、未会員訪問はやめられない

          創業1956 年、資本金 9,600 万円、社員数 37 名の総合建設業。2018年に組織担当副代表
          理事となり、週に2回未会員訪問を開始。翌年から事務局員が同行するようになり、訪問件数
          は1,000社を突破。とかち支部4役にも訪問活動が広がっていった。当初会員増強が目的だっ
          た訪問活動は、地域を維持発展させるための一歩につながると確信を深めている。
          北海道同友会代表理事。

     事例報告② ㈲丸喜阿保商店 代表取締役 阿保 貢氏[青森同友会青森支部長」(45分)

          見渡せば可能性だらけでした ~会員さんの掘り起こしで支部活性化~

          創業1955年、資本金400万円。事業内容:業務用食品の卸売及び小売。1999年に(有)丸喜
          阿保商店に入社、2015年より現職。同友会へは2011年に入会し、同年第10期「経営指針を創
          る会」を受講・修了。2019年度より青森支部長。前任の渡辺精一支部長からのイズムを継承す
          るとともに、より進化させるべく取り組む。

15:10 休憩(20分)
15:30 グループ討論(80分)
16:50 休憩(10分)
17:00 グループ討論の発表(15分)
17:15 質疑応答・補足報告(10分)
17:25 座長のまとめ(5分)
17:30 1日目終了
18:00 同会場にて懇親会(グループのまま着座にて)

2日目 2022.9.2 Fri
9:00 再開
9:05 事例報告③ 後藤海産 代表 後藤 清広氏[宮城同友会 南三陸支部会員](60分)

          子ども達の未来のために企業家として何を残すのか?
           ~奪い合う漁業から共存共栄の漁業へ~

          宮城県漁業協同組合志津川・支所戸倉出張所カキ部会長
          人口約1400人の南三陸町戸倉地区でカキの養殖を行っている。震災前「質より量」を追い求め、
          県内で一番品質の悪いと言われていた戸倉地区のカキ。震災後は後藤氏が中心となり養殖体制の
          見直しと漁協組織改革を行い、平成28年国内初となるASC(国際養殖認証)を取得。奪い合いか
          ら分かち合える漁師集団を形成。その結果、労働環境の改善や後継者となる若手漁師が戻ってく
          る夢のある地域に。

10:05 グループ討論(50分)
10:55 グループ討論の発表(10分)
11:05 質疑応答・補足報告(10分)
11:15 座長のまとめ(5分)
11:20 2日間の総括(10分)
11:30 閉会

※9月2日(金)12時~13時に北海道・東北ブロック代表者会議を同会場別室にて開催いたします。
 (昼食有)