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【06.05.28】「盛岡おいしい地酒づくり」で田植え体験~岩手にはこんなに素敵な食と自然と人がある!

岩手・盛岡にはこんなに素敵な食と自然と人がある!

田植え1  5月28日(日)盛岡市の西見前の水田で、盛岡市商工観光部主催、市民対象の田植え体験会が行われました。当日は小さいお子さんなど家族連れをはじめ、若い女性のグループなど、沢山の市民が参加し、裸足で初めての「田植え」を体験しました。
 今回の企画は「よいお米、よい水、南部杜氏の伝統の技」と三拍子揃った酒どころ盛岡の地で、自分たちが酒米の田植えから稲刈り、そして酒の仕込みまで手がけ、自分たちだけのこだわりのお酒づくりをやってみようと、初めて企画されたものです。
 盛岡の酒造メーカーが協力し500口限定で募集をはじめました。地域へ生産から消費まで食の循環の大切さを伝えるこの取り組みは、盛岡の酒蔵が毎年持ち回りで行うことになりましたが、今年は同友会会員の(株)あさ開が製造を手がけることになり、社員総出で田植えから参加しました。

こんなに田植えって楽しいんだね

田植え3 手取り足取り植え方を教えていただきながら、恐る恐る苗を植えていきます。一人が足を滑らせると、次々に尻もちをついてしまい泥だらけに・・・最後は取材のカメラマンまでも田んぼの真ん中ですってんころりん。「田植えってこんなに楽しいんだね」参加した小学3年生の女の子は初めての体験に満面笑顔でした。
 また、田植えを終えてからの小びる(みんなでお昼を囲んで)では、美味しいお母さんのおにぎりをほおばりながら、地元の皆さんのお話を聞きました。農家の方からは「お米を作るって子育てのようなもの。その年その年、田んぼ一枚一枚で、全く育ち方が違う。秋の収穫の時は、本とうに嫁に出すような気持ちだよ」と教えていただいたりと、農家の皆さんの生産への思いや苦労が、ほんの少しですが考えた、感じることができた一日となりました。
 この後10月には稲刈り、3月には新酒の仕込み体験、そして4月には新酒の完成と続きます。地元でつくった米と水で、自分たちがつくった酒を楽しむ。岩手にはこんな素敵な食と環境、人間の関わりがあります。
一番の贅沢ではないでしょうか。

 こびる  ■~地元で穫れた米と、地元のおいしい水で、地元の南部杜氏の技で仕込む~盛岡市では、この「盛岡の米と水で、自分たちでつくる酒のオーナー」を7月まで募集しています。ご興味のある方は直接盛岡市商工観光部までお問い合わせいただくか、同友会事務局までご連絡ください。

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