同友会ニュース−活動報告

【07.03.01】宮古支部2月例会~幹部社員の報告から学んだ初めての例会

社員、地域を丸ごと巻き込んで

宮古支部  宮古支部2月例会は、アンドーコーポレーション(有)からトマト&オニオン宮古店店長、大崎善隆氏と主任の三河繁氏の幹部社員2人が報告に立ちました。アンドーコーポレーション(有)では、昨年10月に経営指針の発表会を全社員参加で行いました。それから半年経過してのご自身の変化と社内の変化、そしてこれからの展望をお話しいただきました。
 2人の報告は具体的に店で行っているグループ討論の内容や、その結果実際に何が起きたのか。また2人の提案から始まった、社外講師や自分たちが教師役になって学び合う「寺子屋」の開催など、半年経過しての具体的な取り組みと成果をお話いただきました。
 当日はほかに社員7名も応援に駆けつけ、グループ討論に加わりました。参加者から「ひと言で言うと経営指針で何が変わったの?」と質問されると「一つ一つの行動が変わりました」とはっきり答える社員。さらに「この仕事を通してどんな夢を実現したいの?」などグループ内では率直な質問が出されましたが、自信を持って答える社員の姿が印象的でした。

肩の力の抜けた自然なグループ討論

宮古支部3  また「経験を積むだけではなく、もっと本を読んだ方がいい。知識が裏付けになると、経験は本ものの力になるんだよ」という他の経営者からのアドバイスや、それに対して「どんな本を読めばいいのですか」「こだわる必要ないよ。好きな本、その時に読みたいと思った本を存分に読めばいいんだ」など問いかけ合う姿が見られ、参加者全員が肩の力を抜いて互いに質問し合えた討論となりました。
 今回の例会は、格好つけない素直な問いかけと真剣な課題への向き合いが、どんな立場でもどこからでも学べることを立証しました。5月には熊坂宮古市長を招いての例会も予定されております。これからも宮古支部では、こうした取り組みを通じて社員を巻き込み、地域を巻き込んで学んで参ります。

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