同友会ニュース−活動報告

【07.09.30】日本一の施設をつくる~はやて支部9月例会報告

何故?どうして?問いかけ続けた

 はやて  はやて支部9月例会は、医療法人敬仁会老人介護施設アットホームくずまき、事務長の関直文 氏に「一人ひとりの人生観と価値観を尊重できる環境をつくりたい」~スタッフに問いかけ続けた4年間~をテーマに報告いただきました。
 医療法人施設の経営に全く触れたことのない関さんが、なぜ4年前に葛巻の地に根づいた仕事に携わるようになったのか。そして自分が全く知らない土地、施設の中で、周りからはじっと見られているプレッシャーを、どのようにして力に変えていったのか。時間を追って丁寧に報告いただきました。
 

寝食を共にし体当たりで向き合った

 はやて  全く知らない地域、更には環境問題や福祉の分野についても専門的な知識は僅か。そこから心からの信頼を積み上げるために、まずは徹底して知識を埋める勉強しました。そして施設の理念を掲げる理事長と寝食を共にし続けることで、理念を体で吸収していきました。まさに体当たりで積み上げ、つくってきた信頼でした。
 その関わりは、4年経った今、職員スタッフに対し変わらず同様に向き合っています。例会当日参加した看護師長の立花さんは「関さんはどんな時も、何故?何のために?を絶対に外しません。1から10まで最後まで徹底して話を聞いて向き合ってくれます。先日も日本一、いや世界一の施設にしよう。とスタッフで話したばかりです」と最高の笑顔で話してくださいました。

ここから福祉の未来を変えたい

 はやて  10年後の夢と聞かれて関さんは「ここから福祉の未来が変わっていく、そんな施設にしたい。ここから発信する様々なものとの融合が、典型中の典型として世界中日本中に広がり、それぞれが幸せいっぱいの地域、場所になってほしい。不可能はない。できないことの裏返しをするだけ。やり続けるかやめるかの選択肢しかないと思います。」と回答、その後のグループ討論は、社員と日常どう向き合っているか、をテーマにし、それぞれが自社の現状認識を深めました。

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