同友会ニュース−活動報告

【08.08.09】盛岡中央地区7月例会報告

私は人が好きなんです!~人が好きの原点

中央地区1  7月25日盛岡中央地区7月例会が開催されました。盛岡支部の会員が230名を超え、
今年4月に3地区に分かれ、新しくできた中央地区の初めての例会でした。㈲アイドカの代表取締役の田中広江さんから「一人ひとりのお客様と一生関わり向き合いたい」~「私は"人"が好きなんです!」~のテーマでご報告いただきました。
 田中さんは大学時代数々のアルバイトを経験しながら過ごします。その中で最も長く続いたのは居酒屋での仕事でした。アルバイトでありながら店長と同じ責任を任されます。厳しい仕事でしたがそこでたくさんのお客様と接し色々な話を聞く中で、人と関わる事の素晴らしさと大切さを学びました。それがきっかけで「人と係わる仕事がしたい!」と強く心に決め、大学卒業後に選んだのが保険の営業の仕事でした。

「本当にこれでいいのだろうか?」

中央地区2  「10年間は絶対に会社は辞めない」という気概で就職しました。保険の営業の仕事はやった分だけ正当に評価され、自分の実力を十分に発揮できます。本当に一生懸命仕事をしました。部下にも恵まれ、業績も、給料もかなり上がります。しかしある時「本当にお客様にとってこれでいいのだろうか?」と疑問に思う日々が続きました。悩んだ結果「自分が満足できないのにお客様を満足させる事なんかできない。」と独立を決意。「アイドカ」を設立しました。

創業時の決意は今でも続く・・・

中央地区3  創業時の決意を3つを掲げました。1つ目は自分自身も家族も友人も会社も「長寿」を基本とすること。2つ目は保険を正しく理解していただき、保険を好きになっていただき、上手に活用していただきたい。3つ目は家族、社員、顧客の幸せの実現に全身全霊を傾ける。田中さんは言います。「この仕事はいつか必ずそのご家族に保険金を渡ししなければならない場面がきます。つらい現実を受け止めながら悲しんでいるご家族にお会いし、その方が生前どんな想いで家族を考え想いを残していたのかを時には一緒に涙を流しながらご家族に伝える役目もしなければならない」と。

こころを高めて長寿であること

中央地区4 「保険」というものは企業や個人の不安・不足・不備・不満など不の消化剤だと思います。だからこそ過去を正しく知って現状を把握し、将来に備えて保険を好きになって頂きたいという思いです。だからこそどの社員が引き継ぐことになったとしても、変わらずにきちんと思いを受け継ぎ伝えていけることができる社員を多く育てていきたいと思っています。保険が好きで、お客様を大切にしながらお客様と同じ方向を目指していくことが、それが全てアイドカ創業時の決意「心を高めて長寿であること」につながるのではないかと思っています。
そして今後のアイドカは、人生設計の相談相手や、夫婦、親子、役職員全員の話し合いの場の司会者にもなりながら、お客様、社員のため、同業他社のためにもお役にたてる企業でありたいと思っています。「保険」を通じてたくさんのお客様とかかわり向き合いそして幸せになるように私は「保険の伝道士」でありたい、と暖かい笑顔で語る田中さんの雰囲気に会場全体も笑顔になった報告でした。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る同友会ニュースのインデックスへ

同友会とは?へ活動内容へ入会案内へ所在地・連絡先へリンク集へ行事予定

検索

中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ

中小企業家同友会全国協議会のサイトへ

同友会会員企業検索のページへ

同友会活動支援システムedoyu

携帯サイト用QRコード
携帯対応について

RSS