同友会ニュース−見解・談話

【08.12.27】地域の雇用に関する緊急声明

地域を救うのは我々しかない

 雇用1  12月27日、岩手同友会では、地域の雇用に関する緊急声明(『労使見解』を実践し、地域の雇用を守ろう)を県内422社の会員に配信しました。
 県内各地の自動車関連業や大手製造業では、非正規労働者の雇い止めや内定取り消しなどが相次いでおり、地域全体に不安が広がっています。
 しかし先日行われた岩手同友会景況調査では、調査回答108社中、今回の景気悪化に伴う一方的な解雇は1社もなく、やむを得ず雇用継続ができない可能性がある、と回答した企業(回答の1%)も、ぎりぎりまでの経費節減、役員給与カット等の最大限の努力をし、模索している状況であることがわかりました。

地域へ向けて声を出そう!

 雇用2  連日の報道等で地域全体に不安が広がる中、昨日(12月26日)岩手同友会代表理事および盛岡支部幹事会を緊急招集、「地域経済の危機だからこそ、我々が先頭に立って、地域の雇用を守る」ことを決議しました。
 地域事業所の99%が中小企業、中小企業が地域の人びとの暮らしに責任を持ち、必死で踏ん張る姿が見えてきます。今こそ、中小企業の真価が問われます。地域全体に声を出し、雇用を守り、「生きる、くらしを守る、人間らしく生きる」幸せの見える地域づくりのために全力を尽くしましょう。
 なお年明け早々に理事会を招集、報道や行政各機関、金融機関等にも出向き、緊急声明を地域全体に発表する予定です。(下記に緊急声明全文を掲載します)

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