同友会ニュース−お知らせ

【09.07.19】第1期同友会大学開講のお知らせ

ほんとうの人間の時代、中小企業の時代を創るために

 同友会大学1  岩手同友会は、現在のような時代の転換点、複雑に揺れ動く激動の現代をしっかりと見据え、岩手の確かな未来を切り拓くために、積極的に学びあい活動を続けて参りました。
 ますます複雑化し、急速に展開する情勢を的確にとらえ、ほんとうの人間の時代、中小企業の時代を創るために、より科学的、体系的に学ぶ必要をひしひしと感じております。
 同友会大学は自分の人生と会社の発展を結び付けて考え、周りの人々からあてにされることを生きがいと感ずるリーダーを輩出し、中小企業と地域活性化の為に働く人材養成の場とします。

時代を科学的に読むアンテナが磨かれます

 同友会大学2 ■幹部社員、経営者としての基礎を学ぶ
経済・経営学、科学、教育、地元学などの基礎を学び、これからの社会と経営発展方向を洞察し「共育」力を養うことを目指しています。

■科学的思考力、広い視野を身に付ける
同友会大学は激動する情勢を反映し、受講生自身の生き方を問い、自己変革を迫るという点で即効的効果があります。また講義では異業種の幹部社員、経営者の考え方に触れることで、大きな視野で物事を捉える力を養うことができます。卒業生は幹部社員として、あるいは経営陣の一員として活躍が期待されます。

■講師は激動の時代を生きる大学教授、専門家、経営者
講師は大学教授、専門家、第一線で活躍する経営者。講義やグループディスカッションを通じて立体的に学び合います。

第1期同友会大学募集要項

 同友会大学3 【受講生募集要項】
◇受講対象者◇
会員経営者および会員企業の幹部社員で、現在及び将来、経営者の片腕として期待される人
◇開講日・日程・会場◇
2 0 0 9 年8 月26 日~ 2 0 0 9 年1 2 月2 2 日
原則として1 8 時~ 2 1 時までの3 時間
(※ 第1 2 講大田堯氏の講義は1 4 時からの特別編成となります)
◇会場◇
岩手県民情報交流センター・アイーナほか
◇定員及び受講料◇
定員3 5 名( 先着順・1 社2 名までとします)
受講料 60,000 円( 全講座受講料)
■第1期同友会大学 募集要項・カリキュラム詳細はこちら■
■第1期同友会大学 申込書■

全14講座に全国から講師陣が集結

 同友会大学4-1 ■ 第1期 同友会大学カリキュラム■
(2009年) 講義テーマ講師
8 月2 6 日(水) 開校式(ガイダンス)
       ① 「大学で何を学ぶか」
        ~産学官連携と応用化学の歴史に触れて~
         岩手大学教授 清水健司 氏

単元Ⅰ 経済と中小企業
9 月4 日(金) ② 日本経済再生を担う中小企業
         駒澤大学教授 吉田敬一 氏
9 月7 日(月) ③ 金融問題と地域再生の鍵
         立教大学教授 山口義行 氏


同友会大学4-2 単元Ⅱ 岩手県論
9 月2 9 日(火) ④ 岩手県の地方自治
           葛巻町長 鈴木重男 氏
1 0 月7日(水) ⑤ 農業の今日的意義
           岩手大学学長 藤井克己 氏
1 0 月14 日(水) ⑥ 岩手県のまちづくりの現状と課題
            遠野山里ネット代表 菊池新一 氏
1 0 月22 日(木) ⑦ 岩手県の産業・経済構造とこれからの展望
            岩手県商工労働観光部長 廣田淳 氏
1 0 月28 日(水) ⑧ 地元学の実際~ 地域から変わる日本
            (株)八木澤商店社長 河野和義 氏

単元Ⅲ 科学と人間
1 1 月4日(火) ⑨ 地球環境問題と人類の未来
            岩手県立大学教授 山田一裕 氏
1 1 月9日(月) ⑩ 科学技術の発展と素心知困の心
            首都大学東京名誉学長 西澤潤一 氏

同友会大学4-3 単元Ⅳ 法と中小企業
1 1 月18 日(水) ?中小企業基本法と中小企業憲章制定運動
           神奈川大学教授 大林弘道 氏

単元Ⅴ 人間と教育
9 月1 5 日( 火) ? 教育の本質とは何か
特別時間14:00~    東京大学名誉教授 大田尭 氏

1 2 月4日(金) ? 人間の発達と労働の役割
           神戸大学教授 二宮厚美 氏
1 2 月8日(火) ? 総括講義 幸せの見える社会づくり
           中同協相談役幹事 赤石義博 氏

1 2 月22 日(火) 卒業式

学びのバトンリレーを

 同友会大学5  いよいよ岩手同友会念願でありました、第1 期同友会大学がスタートすることになりました。同友会大学は経営者の皆様にとっても、大きな気づきのきっかけになることは言うまでもありませんが、特に幹部社員にとっては人生の中でも、またとない学びと気づきの時間となります。
 世界から見た自社の姿、自社を取り巻く岩手県の情勢と地域分析、人が育つとは、と問いを重ねるにつれ、日常の業務の中で自分がどんな立ち位置にいるか、そして幹部として今何が求められているのかに気づかされます。そんな気づきがあったとき、社長との何気ない会話もきっと変わってくるはずです。
 毎年幹部社員が一人、また一人と参加することで、社内は学ぶ社風に変化していきます。幹部同士で情勢分析をし合い、経営方針を立案できる、そんな中小企業が地域に無数に広がれば、きっと地域は変わっていくのではないでしょうか。
 業務の都合上、2 人は難しいという方は、「今年は社長が参加するけど。来年は君だよ」とぜひバトンをつないでください。2 人で参加できる方は「一緒に行こう」とぜひ幹部を誘ってください。時間をかけて車で一緒に1 5 講座に通うのも、一つの幹部教育です。同じ講義を聞いた帰り道、車内でグループ討論もいいものです。2 人で一緒に卒業を迎えたとき、そして社内に沢山の同友会大学卒業生が生まれたとき、会社は大きく変わっていくことになるでしょう。  (第1期同友会大学学長 村松幸雄)

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