同友会ニュース−活動報告

【12.04.10】第一期社員共育大学スタート!~これから10ヶ月共に成長の場に

初めての社員と共に学ぶ講座

 社員共育大学1  岩手同友会では、今年初めて社員共育大学を開講しました。これまで経営者は、例会等で日常学び合い、気づき合う場はありましたが、社員にとってはほとんど機会がありませんでした。会員の皆様からも要望が多く「共に学び、共に育ち合う」理念のもと、4月から年間を通じて共育活動を積み重ねていくこととなりました。
 内容は10ヶ月に渡り「共に学ぶ」をテーマに経営者、社員に自分自身の体験を報告いただき、グループ討論を丁寧に行うというものです。社員・幹部社員・経営者が共に学ぶ中で、ものごとの本質のとらえ方や見わけ方、自分の人生や生きがい、働きがいについて考え方を確立することを目ざしたものです。

1人の人間としての自分の人生をふり返る

 社員共育大学2  しかし、これまで他社の同世代の方々と語り合う機会はほとんどなく、会社でも社員と経営者が深く互いの人生について語り合うことなど、なかなかできません。第一回目の今回は参加者全員が、互いに戸惑いの中でのスタートでした。
 今回はじめに「体験報告」をしたのは代表理事の村松幸雄氏(信幸プロテック㈱社長)でした。村松さんは、ご自身なぜ創業するに至ったのか、夫婦2人で大変な思いをしたときのこと、そして社員の方々と積み上げてきた現在の会社のことなど、1人の人間としての人生をふり返っての話でした。
 グループ討論では「自分にとってのやりがい、働きがい」をテーマに話しましたが、最初の戸惑いの表情はすぐ吹き飛びました。それぞれ自分の思いをぶつけ合い、本音の悩みや会社での課題など、止めどなく出続け、60分はあっという間でした。

薄く長く積み重ねる10ヶ月の学び合い

 社員共育大学3  最後に会社毎にあつまり振り返りの時間を持ちましたが、各社の雰囲気は様々で、熱気そのままに語り合う会社、静かに向きあう会社・・・など今後の社員共育大学で積み上げていくそれぞれの課題、各社の課題を確認した時間となりました。
 社員と共に薄く長く積み重ねる10ヶ月の学び合い。どんなことが起きるのでしょうか。今後も経過をご報告していきます。

社員共育大学4

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