同友会ニュース−活動報告

【13.01.27】いま盛岡支部グループ会が面白い!~「顔が見える」活動に大注目

これまでの倍以上の参加人数

 巴染工1  今、盛岡支部の小グループ研究会が盛会です。今年度5月から始まった盛岡支部のグループ会は、毎月の例会とは別に、240名の盛岡支部会員をランダムに5グループに分け、それぞれが独自に決めたテーマを一年間深めます。「社員教育」「地域づくりと中小企業」「知り合い学び合い」「企業訪問」「企業変革」・・・など魅力的な話題満載で、それぞれが1~2ヶ月に一度程度開催してきました。「肩肘の力を抜いて本音で学び合える場」には毎回参加者は20~30名。月例会と合わせると、これまでの倍以上の参加人数です。「グループ会だけには必ず出る」という会員さんも現れ、顔の見える活動の意義を実感できる活動となっています。

何でも見せてくれる、何でも教えてくれる

 巴染工2  第5グループでは1月17日、テーマ「伝統を守る老舗の新たな挑戦」をテーマに巴染工株式会社を企業訪問、工場見学と東條誠社長のミニ報告をいただきました。
 工場にはあらゆるサイズ、様々な布地の染め物が広げられ、その規模と初めて見る光景に圧倒され、参加者は釘付けとなりました。
 参加者からは「染め物というと、伝統的産業だと思い込んでいたが、製造の現場に来てみて装置産業であることに驚いた」「同友会の良さは、こうして会社にお邪魔しても、どんな現場でも見せてくれるし、聞けば何でも教えてくれること。もの凄い参考になる」などの声があがり、大満足の訪問例会となりました。
 今年3月には5つのグループの「活動報告会」が開催され、その後4月から新たなグループ編成で来年度のグループ会活動がはじまります。
 グループ会例会には誰でも地域を越えて参加できます。どうぞふるってご参加ください。

◇[2月]第3グループ会(社員教育)

日 時 2月5日(火曜日)18時開会
会 場 盛岡市産学官連携研究センター 
テーマ 「全く違う業界だから見えたこと」
報告者 株式会社興和電設 専務取締役 工藤 幸一 氏


 IT業界から現在の会社に入社された工藤専務は、今までの業界にない新しい発想の仕事づくりに挑戦しています。日常業務の見直しや、お客様の目線に立ったサービスの提案など、社内でも様々な取り組みをされています。「新しいことを提案し、取り組みを進めることは、簡単なことではありませんでした。」と話す工藤専務。
 現在の専務という立場から、今後どのように社員と関わっていくのか。工藤専務の報告から、それぞれ自社に置き換えて考えるミニ例会です。

◇[2月]第2グループ研究会(地域と中小企業)

日 時 2月20日(水曜日)18時開会
会 場 未定
報告者 株式会社マルショウ紫波 代表取締役 伊藤政之 氏

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