同友会ニュース−活動報告

【13.05.18】滝沢・雫石地区発会!~地域からの期待大きく

この地に地区ができたことへの喜び

 滝沢雫石1  5月17日、滝沢村商工会で盛岡支部、滝沢・雫石地区の発会式が行われました。昨年からスタートした盛岡支部の小グループ研究会活動から発展したもので、会員26名での出発となります。
 地区会長に選ばれた川原徳昭氏(ゆい工房社長)は、「来年1月に市制施行を迎える滝沢にとって、本当に大きな機会をいただいた。早期に会員50名を実現し、地域の根幹としての中小企業の力を存分に発揮していこう。地域のためにも、中小企業振興基本条例にも全力で取り組みたい」と挨拶しました。
 またご来賓には滝沢村経済産業部部長 菊池文孝氏と滝沢商工会事務局長にもご参加いただきました。代表して挨拶いただいた菊池部長からは、「この地に同友会の地区ができたことに、心から嬉しく思う。経営者の皆さんが真剣に学び合える場所がこの場だと思う。ぜひできうる限り職員も一緒に参加し、地域のこれからを共に語り合いたい」と激励いただきました。

社員一人ひとりが120%力を発揮できる会社

 滝沢雫石2  記念の報告に立った東日本機電開発(株)取締役会長 水戸谷完爾氏は、「人を生かす経営で、どんな環境下でも成長し続ける会社をつくる」をテーマに、実践してこられたのか42年を振り返ってお話ししていただきました。
 東日本機電開発(株)の設立時に工場長として入社したのが28歳。その後陥った経営危機の中、当時の社長、専務が辞任。40歳で新社長になります。そして会社存続の難関を社員と共に乗り越えてきました。1992年に同友会に入会。同友会の「社員教育の目的は人間そのものが成長していくこと」という考え方に衝撃を受けます。「社員教育とは経営目標を達成するために行う手段と思っていた」と水戸谷会長は当時を振り返って話します。社員一人ひとりが自分の力を120%発揮でき、人間として限りなく成長し続けられる企業づくりを同友会で21年もの間、学び続け、実践してきました。

私たち一人ひとりが地域の主体者

 滝沢雫石3  参加者からは「この地区への期待感をひしひしと感じる。地域挙げて取り組んでいこうというこの熱気を持ち帰って我が地区でも頑張りたい」「早速行政の方々から地域展望をお聞きし勉強したい。私たち一人ひとりが、地域の主体者であることを今日の発会式から感じた」など、新たな地区の発足から、それぞれが意欲を新たにした機会となりました。

 

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