同友会ニュース−活動報告

【13.07.09】「自分たちの住む地域は自分たちが守り、つくっていく!」~紫波地区発会式

「この地域で学ぶことができる喜びと期待」

 6月26日(水)紫波町商工会で盛岡支部紫波地区の発会式が行われました。昨年からスタートした盛岡支部の小グループ研究会活動から発展したもので、ぜひこの地域で学びたいと30名の会員でのスタートとなりました。                              紫波地区1

あてにされ続ける企業を1社でも多く

紫波地区8  紫波地区会長に選ばれた瀬川峰雄氏(紫波衛生社代表)は「この地域に地区ができるという大きな喜びと同時にこれからこの地域に新しい仲間を迎えて支える中小企業でありたい。同友会のよい会社、よい経営者、よい経営環境の3つの目的の実現のために地域に密着しながら、あてにしあてにされ続ける企業を1社でも多くつくるように頑張っていきたい」と挨拶しました。
 

真剣に学び合える場がこの地域にできた!

 紫波地区10  またご来賓には紫波町長の藤原孝氏、矢巾町副町長の女鹿春夫氏、紫波町商工観光課長の藤尾天右氏、紫波町商工会副主幹石川則一氏、矢巾町商工会主幹堀切弘美氏と紫波町、矢巾町両町ともたくさんの皆さんに出席いただきました。代表してご挨拶いただいた紫波町長、矢巾町副町長両氏からは「この地域に同友会の地区会ができたことに心から嬉しく思います。この地区会は地域を支える中小企業の皆さんが真剣に学び合える場だと思います。ぜひ今後も大きく発展し同友会と共に我々も頑張っていきたいと思います。大きな期待をしています。」と激励のご挨拶をいただきました。

地域からあてにされ続ける、設備の総合クリニックを目指して

 紫波地区2  記念の報告に立った信幸プロテック㈱代表取締役 村松幸雄氏から「地域からあてにされ続ける、設備の総合クリニックを目ざして」~社員一人ひとりが最高の人生劇場を~というテーマでこれまで同友会で学びながら実践してこられたかをお話していただきました。
信幸プロテックは“設備の総合クリニック”として地域からも、業界からも頼れる存在です。ここまで至るには全社一丸での日常の努力の積み上げがありました。「働くことの深い意義、何のために働くのか」を常に問い続け、深く考えることで社員一人ひとりが自信と誇りを持ちお客様からのゆるぎない信頼を得ています。「人材教育なくして企業の存続はない」と村松社長は言います。
 今では10年後の会社のビジョン、社員自身の10年ビジョンまで描き、若い人材の競い合い育ち合いが会社全体の元気の源になっています。地域からの拍手が鳴りやまない芸術的な仕事、信頼のアンコールが鳴りやまない会社づくり。指南はするが、決めるのは社員。「入口を示し出口でニコニコ待つ」これこそが最高の人生劇場を応援できる会社。この実現のため同友会でじっくり学び続けたからこそ確立できた、というご報告でした。

もっとこの地域を知るために自分たちが自ら動く

紫波地区3   参加した方からは「『地域の未来の為にわが社は何ができるのか』がグループ討論のテーマでしたが、今までじっくり考えたことがありませんでした。本日参加して改めて少しでも自社が地域に貢献でき、わが社があってよかったと思える企業でありたい、と強く思いました。これからもぜひ参加し続けたい」「地域の文化、産業についてあまりにも知らない自分がいた。たくさんの地区会の企業の皆さんと知り合い勉強しようと思った」など、これからの紫波地区への期待と、「自分たちの地域は自分たちが守っていかなければ」と深く考える機会となりました。

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