同友会ニュース−活動報告

【14.06.15】岩手同友会4つめの支部~紫波支部誕生!

31名の会員で誕生!

紫波支部1  岩手同友会4番目の支部として5月19日紫波支部が31名の会員で誕生しました。
 紫波支部は、県庁所在地盛岡市の南十キロ程、県中央部に位置し、町の中心に北上川が流れる自然に包まれた環境の紫波町と矢巾町の二つの町が中心となる支部です。

地域社会からの信頼や期待にこたえられる企業に

 紫波支部2  昨年盛岡支部の1地区として、1年かけて支部立ち上げの準備をしてきました。例会は綿密な打ち合わせを何回も重ね、若手後継者とベテラン経営者が中心となり、地元商店の訪問や会員訪問を毎月重ね結束を深めながら、支部づくりを進めてきました。
初代支部長に選任された瀬川峰雄氏(紫波衛生社代表)から「社会的使命感に燃え、地域社会からの信頼や期待にこたえられる企業を目ざそう」との2014年度のスローガン、「地元企業の取り組みや、地域の情報、文化を学び集約発信」「エネルギーシフトで新しい仕事と雇用をつくり地域を元気に」など四つの活動方針が提案され盛大な拍手で承認されました。

地域の未来を担う鍵~「エネルギーシフト」

 紫波支部3  総会後の記念例会は、岩手同友会事務局長の菊田哲氏より「エネルギーシフトで地域が変わる」~地域に新たな仕事をつくり、豊かな地域を創造するために~のテーマで報告しました。急激に少子高齢化、人口減少社会に突き進む岩手。復興へ向けて進んでいるが、深刻な人材難が続いています。地域に人がいなくなれば商店が成り立たず、住むこともままならない現状に私たちに何ができるのか。新たな仕事を無数に作り出し、一人でも多くの雇用をつくるしかない。その解決の鍵はエネルギーシフトであると問題提起がありました。

100%貨幣も資源も循環する街をめざして

 クリーンエネルギーなどを活かし「循環型まちづくり」を目指す紫波町からも職員が多数参加、また岩手大学の学生もグループ討論に入り熱の入った意見交換が続きました。
 地域の中で100%貨幣も資源も循環する街をめざし新しい紫波支部の取り組みが始まっています。  紫波支部

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