同友会ニュース−活動報告

【15.06.22】「岩手開催の全国総会を120%楽しもう!」

すべては自社と地域を良くするために

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 6月15日(月曜日)、マリオス18階で「岩手開催の全国総会を120%楽しもう!」〜参加1,000名の経営者から何を学び、何を残すか〜をテーマに全国総会直前、プレ例会が開催されました。当日は分科会室長・グループ長研修会も同会場で行われ、のべ60名の参加者で熱気あふれる例会となりました。
 パネラーとして報告に立った全国総会実行委員長水戸谷 剛氏からは「『120%楽しむ』ということは、中途半端ではなく120%本気で取り組むこと。自分自身が本気で取り組んで、貪欲に学び尽くそうという気持ちがどれだけあるかにかかってきます。総会の設営だけに時間と労力を使ったのではもったいない。自社と地域を良くするために、この絶好の機会を生かし切りましょう」と呼びかけました。

一緒に経営について学びませんか?

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 副実行委員長の中村喜一氏は「今回をきっかけに地域をくまなく回ってみると、いかに目の前の仕事で一杯になっている経営者の方々が多いか気づきます。『一緒に経営について学びませんか』という呼びかけに、『どうしてそんなに人のことを考えるんだい。自分のことでさえ大変な世の中なのに』と不思議がられます。そうした人の一人でも多くの方が、強じんな会社づくりに取り組み、共に学び合うことができれば、もっともっと地域は変わってくる。むしろそんな可能性を感じる」
 また同じく小川原一成氏は、「やはり『よい会社をつくる』ということが、何よりも大事。1000名から吸収するという気持ちで臨みたい」
 

一人が一人の入会で555の達成を!

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 桜田文昭氏からは、「今回は私は16の分科会の室長・副室長の皆さんとの摺り合わせに責任を持って臨みました。32名の方々に協力を承諾いただき、研修会に取り組む。普段忙しくされている経営者の方32名がそうした思いに共鳴いただくことの大変さを肌身に感じました。同時に全国の方々にとって、大変な時間と費用をかけて岩手においでいただく思いを、あらためて考える時間になりました。本気で向き合うことで、どんなことからも学べることを時間しています」

東北全体で盛り上げる総会に

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 そして最後に佐藤康之氏からは、「ここにおいでの全員が一人一名の方を同友会に入会していただければ、岩手同友会は会員500名と優に超えます。めざすは555。ぜひ7月9日10日、「学びのおもてなし」で全国の皆さんをお迎えしましょう!」とアピールしました。
 また宮城同友会からは鍋島孝敏代表理事が応援に駆けつけ、東北全体で盛り上げる総会にしたい。宮城からも大挙して盛岡に来ます!と宣言。いつまでも熱気、余韻が覚めやらないプレ例会となりました。

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