同友会ニュース−お知らせ

【19.11.01】岩手県中小企業家同友会 第18回経営研究集会

初めて紫波町で開催!

 年に一回の 岩手同友会、全県あげて取り組む経営研究集会が近づいて参りました。今回は 紫波花巻支部が中心になり紫波オガールでの開催へ向けて準備を行っています。
 懇親会では地域の特色をふんだんに生かした食材をご用意、様々な催しも予定しています。ぜひ皆さまのお越しをお待ちしています。

◆日時  2019年11月12日(火曜日) 13時開会
◇第1部(基調講演・分科会)
 基調講演・13:15〜14:45
 分科会 ・15:05〜18:40 ※3つの分科会同時開催
◇第2部(懇親会)
 懇親会 ・19:00〜20:30

◆会場  紫波町オガールプラザ 紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目
◆会費  9,000円(第1部 3,000円/第2部 6,000円)

基調講演

加藤氏 13時15分〜14時45分

 テーマ 「人を生かす経営の総合実践で魅力ある企業づくり」
 講 師 エイベックス株式会社 代表取締役会長 加藤明彦氏
              (愛知中小企業家同友会会長)


<プロフィール>

1947年1月5日愛知県名古屋市生まれ。
1969年大阪工業大学卒業卒業と同時に加藤精機(現エイベックス株式会社)に入社し、1984年(37才)同社代表取締役社長に就任、2010年(63才)より代表取締役会長となり、今日に至る。
1993年同友会入会。地区会長、共同求人委員長、名古屋支部幹事長、支部長、副代表理事等を歴任、2011年度より代表理事、2016年度より会長となり、今日に至る。同友会で貪欲に学び、学んだことを素直に自社で実践。経済環境や競合会社という外的要因に左右されない「克ち進む経営」をあるべき姿として描き、自社の強みを追求する。また社員の成長こそ企業の発展と位置づけ、社員の潜在能力が発揮される社風づくりにも熱心に取り組んでいる。

<エイベックス株式会社概要>
●本社名古屋市瑞穂区内浜町26番3号●創立1949年●資本金1000万円
●年商70.7億円(2019年5月現在) ●社員数399名(内パート社員183名)(2019年5月現在)
●事業内容自動車関連部品(A/Tバルブ、ブレーキ、ミッション、エンジン部品)
建設機械部品(高精度小物、精密切削/研削加工部品)ミシン部品
http://www.avex-inc.co.jp

第1分科会

佐藤氏 15時05分〜18時40分

テーマ「社員の採用と育成こそが企業成長の源泉」〜家業から企業へ、創業から発展し続ける地域企業へ〜
報告者(株)仙北造園 代表取締役 佐藤康之 氏


<プロフィール>
1967年盛岡市生まれ東京農業大学農学部造園科卒。(株)綜合庭園研究室に入社、その後福島市の宿根草植物ナーセリーに転職し植物の基礎を学び(有)福島創園を経て、2006年盛岡に戻り仙北造園を立ち上げ、2011年法人化し現在に至る。

<会社概要>
●創立2006年●資本金:300万円●社員数:10名●事業内容:住宅庭園、住宅外構の設計、施工、管理、園芸商品、企画製造販売

仙北造園は経営理念を掲げ、さらに「全ては、豊かな心のために」をメッセ―ジにとして発信しています。設立当初は、かなりベテラン年配社員が多く、このままでは企業として発展することも、継続も不可能になるという危機から、若手採用に踏み切りました。同友会の第5期経営指針を創る会に参加し、理念を成文化しますが、なかなか社員の定着が厳しい時期もありました。があきらめずに新卒中心に採用し続けます。
中でも女性社員が活躍、気づくと社員の半数が新卒採用の若手になっていました。古い体質のこの業界を
自社が成長し、若手を育てて変えていきたいという思いと、「ただの造園屋じゃない」新しい取り組みも含めご報告していただきます。

第2分科会

 河野氏 15時05分〜18時40分

テーマ「震災復興と経営指針の実践『本音で経営を語る』」〜大変な環境下での生の声をもとに皆で考える〜
報告者(株)八木澤商店 代表取締役 河野通洋 氏


<プロフィール>
1973年岩手県陸前高田市生まれ同県立高田高校、コロラド州レッドコミュニティカレッジを経て97年に岩手観光ホテルに入社。1999年に八木澤商店9代目として入社。東日本大震災を契機に2011年4月社長就任、現在に至る。

<会社概要>
●創業:1807年●資本金:1,000万円●社員数:35名●事業内容:味噌醤油製造業

東日本大震災から8年半が経過しますが、これまで全国で何度となく報告してきた河野氏ですが、皆さ
ん被災地支援の御礼や、「ここまで復興できた」という現状報告が中心でした。今回は地元岩手だからこ
そ話せる、これまでの8年間で河野氏が企業内で何に取り組み、何が起きてきたのかを、本音で開いて
いただきます。
これから岩手は少子高齢現象と、地域業界内だけではなく県外からの参入による競争の激化など、大変
な環境を迎えます。危機は沿岸被災地だけの問題ではありません。そうした中、これから社員とどんな
企業づくりを進めるか。参加の皆さんとともに考えます。

第3分科会(定員になりました)

岡崎氏 15時05分〜18時40分

テーマ「町の未来をこの手でつくる」〜紫波町オガールプロジェクト
報告者(株)オガール 代表取締役 岡崎正信 氏


<プロフィール>
1972年岩手県紫波町出身。日本大学理工学部土木工学科卒、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻修了。地域振興整備公団(現:都市再生機構)入団後、建設省都市局都市政策課などで地域再生業務に従事。
現在はオガールプロジェクトの中枢である?オガール(オガールベース)、オガールプラザ?、オガールセンター?代表取締役として、紫波町の公民連携事業を企画推進している。同プロジェクトは、「2013年土地活用モデル大賞」において、最高賞の国土交通大臣賞を受賞するなど、注目を集めており、全国各地の地域づくり指導・講演活動に奔走している。2018建築学会賞業績賞受賞。
株式会社オガール代表取締役、オガールプラザ株式会社代表取締役、オガールセンター株式会社 代表取締役、一般社団法人公民連携事業機構理事、内閣官房地域活性化伝道師

 紫波中央駅前に広がるオガールプラザ。オガールのとは紫波の方言の「おがる」(成長する)とフランス語で「駅」を意味する「Gare(ガール)」の2つの言葉からつけられています。この取り組みは国の補助金に頼らない公民連携の地方創生モデルとして注目されています。岡崎氏にオガール全体のご案内をいただきながら、これからのそれぞれの街づくり、地域づくり、企業づくりを考えます。

お申し込みはこちらからどうぞ!

岩手県中小企業家同友会
TEL 019−626−4477
FAX 019−626−1644

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